サービス04 · 防滑舗装

防滑舗装

雨の日も雪の日も、滑りにくい舗装で歩行安全を高めます。 portdemudort.cc は高齢者施設・病院・店舗前など、歩行安全が重視される現場で多数の施工実績があります。

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防滑舗装とは 防滑舗装とは

防滑舗装は、舗装表面に細かい骨材を露出させたり、特殊な樹脂を塗布したりすることで、すべり抵抗値(BPN)を高めた舗装です。濡れた状態でも滑りにくく、転倒事故の予防に有効なため、公共施設や商業施設で導入が進んでいます。

導入が推奨される現場

  • ・高齢者施設・病院の通路
  • ・店舗前・ショッピングセンター
  • ・学校・幼稚園の校庭・園庭
  • ・駅・バス停の乗降場
  • ・傾斜のある車道・坂道
¥4,800〜1㎡あたり
BPN60+すべり抵抗
10年耐久性
防滑舗装の施工例
工法

portdemudort.cc の防滑舗装工法 3つの工法から、現場の条件に合わせてお選びいただけます

01

骨材露出仕上げ

舗装表面に硬質な骨材を埋め込み、露出させる工法。自然な石目調で意匠性にも優れます。最もご依頼が多い標準工法です。

02

防滑樹脂塗布

特殊な防滑樹脂を既存舗装の表面に塗布する工法。短工期で既存舗装を活かせるため、部分的な改修に適しています。

03

溝切り・グルービング

舗装表面に規則的な溝を切削する工法。排水性を高め、水膜ができるのを防ぎます。車両通行エリアに有効です。

04

透水性防滑舗装

雨水を地中に浸透させながら防滑性を確保する工法。都市部のゲリラ豪雨対策としても注目されています。

05

夜間蓄光舗装

夜間に発光する蓄光材を配合。災害時の避難誘導や、夜間の歩行安全を高めたい施設で採用されています。

06

ゴム粒子散布

廃ゴムを微細化した粒子を散布する工法。やわらかい足触りで、ベビーカーや車椅子の走行性にも配慮できます。

よくある質問

防滑舗装のよくある質問 ご注文前に多くいただくお問い合わせ

公共建築協会では、湿潤時のすべり抵抗値がBPN40以上、視覚障害者誘導用ブロック周辺ではBPN60以上を推奨しています。 portdemudort.cc では現場の状況に応じてBPN60以上を基準に施工します。

骨材露出仕上げの場合、靴底が舗装表面に当たって音が出ることがあります。室内や静音性が要求される場所では、防滑樹脂塗布などの静音工法をご提案します。

通常の清掃で10年程度の性能を維持できます。表面が摩耗してきた場合は、トップコートの再塗布で性能を回復できますので、5年点検時にご相談ください。

歩行安全を見直したい方へ

現在ご利用の施設で転倒事故が起きてしまった、リスクを事前に減らしたい、というご相談も portdemudort.cc にお任せください。現地調査・お見積もりは無料です。